血液サラサラ法
血液の流れをサラサラにさせる事、その為にはバランスのよい食事や規則正しい食生活が大事です。下記の表で自分の食生活に偏りがないか確認しましょう。 ※特に緑内障の方にとって、血流が悪い事は目に悪影響です。
極端な事が一番体に悪いので、体を温め、血液をサラサラにするといっても、「陽性のアルカリ性食品」ばかりの摂取に偏ってはいけません。少量の「陰性の食品」も摂取してバランスをとる事がとても重要な事です。(陽性の酸性、陰性の酸性食品は避けましょう)
■特徴
■体を温める食品
■体を温め、血液をサラサラにする食品(○○陽性のアルカリ食品)
■体を温めるが、血液をドロドロにする食品(××陽性の酸性食品)
体を温める食品の中に「塩辛いもの」があります。「血圧を上げる」などの悪いイメージを連想しがちですが、塩には「体を温める作用」「血液浄化作用」「造血作用」があります。つまり、塩を必要以上に制限すると、体が冷え、血液が薄くなってしまいます。
■やや体を冷やし、血液をサラサラにする食品
■体を冷やし、血液をサラサラにする食品(○陰性のアルカリ食品)
■体を冷やし、血液をドロドロにする食品(××陰性の酸性食品)
最近、健康に良いと聞いて「酢」を多量に摂取する方が増え、若い女性のダイエットでは生野菜にドレッシングに酢が使われたものが多いのですが、これらは全てからだを冷やす食品です。更に酢は摂取しすぎると血液浄化を通り越し「血液濃度を過剰に薄くする」作用があります。何事もバランスが大切で、ほどほどを心がけましょう。 ※陰性のアルカリ性食品の野菜や豆腐類は、加熱で陽性化して食べる事も良い事です。
陽性でも陰性でもないので、主食に適しています。玄米や麦などできるだけ精白しないで胚の部分も食べるようにすると、不足しがちなミネラルの補給が可能となります。
現在、食べ過ぎによる糖尿病、高血圧などの生活習慣病が増加しています。少食は健康と長寿の秘訣の一つとして、目の健康維持には大変重要で効果的だといわれています。メタボリックシンドロームが眼病を引き起こすとも言われていますので注意が必要です。
【心がけたい少食の習慣】
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