|
既に白内障の手術を受けられたお客様へ
普通の方の5年の老化が、手術を受けられた方の30年の老化に匹敵します
手術を受けられたお客様は、お医者様に「サングラスの着用」のお薦めを受けていらっしゃる事と思います。白内障という眼病の天敵は「紫外線」ですが、手術後の方にも今まで以上に「紫外線」の注意が必要です。

手術によって、視界の不快感は改善されますが、実は「紫外線」などの光を吸収する役割をもつ「水晶体」を取り除き、人工の眼内レンズを挿入しますので、目に害を及ぼす「紫外線」が、今後はダイレクトに目の中の「黄斑部」にダメージを与える可能性があり、そのダメージによって、現在中高年の方に急増している「黄斑変性症」にかかるリスクが3倍に高まります。もちろん最近のレンズには「UV加工」が施されていますが、術後は「網膜」が急激に老化するので、ご注意ください。
※黄斑変性症・・・紫外線・喫煙・肥満(高血圧)等が原因で目の黄斑部に新生血管が生じ、それがもとで視野の中心部が歪んだり、欠ける、非常に失明率の高い眼病
|