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緑内障は四大中途失明疾患の一つで、薬や手術で治らないものです。まだ若いのに、どうして私が?と、目をいたわる事のできなかった生活を悔やみました。しかし病気になった事実はいくら悩んでも変える事はできませんし欠けた視野も戻りません。思い切り悩んだ末、なんとか今後は今からでも遅くはない「目に良いこと」を徹底的にしていこうと考えていくことにしました。見えている今を大切にしたいと考えますし、なんとか「緑内障=失明」という認識を覆す生き方をしたいと考えました。
眼病は特に痛みを伴わない場合が多く、気づいた時には「失明」という事と突然向き合い、「もっと早くに気づいていれば・・」と後悔なさる方が多い病気です。弊社のお客様にも緑内障や黄斑変性症などの、深刻な眼病でお悩みの方も多く、その数は急増しています。現在、日本の40歳以上の緑内障患者は17人に1人の割合で、その内100万人以上が「未治療」で自分が緑内障であると認識なさっていません。その他の眼病を入れるとほとんどの中高年の方が何かしらの眼病にかかっているが、自覚症状がないため、特に治療も受けていないのです。
日本という国は世界の中でも特に「目が悪い」国でありながら、皆様の意識の中には私と同様に「見えている喜び」を感じている方は少ないかと思います。
最近では生活習慣病の発症年齢が若年化、またその原因は現代人の様々な生活習慣の乱れにある事が重要視されています。
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