人気のルテインサプリメントの選び方やルテインの効果

フリー体ルテインとは?ルテインは黄斑変性症、飛蚊症、白内障に効果的と言われている成分です。
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サプリメントの正しい選び方
FloraGLO(R)

ルテイン・スーパーEXの安全性・含有量・品質へのこだわり


ルテイン・スーパーEXは、米国ケミンヘルス社製の「FloraGLO®ルテイン」を100%主成分とし、アスタキサンチン、DHA、リコピン、ビタミン群、カシスなどを凝縮配合したサプリメントです。


「FloraGLO®ルテイン」は、日米で特許を取得した高純度濃縮 ルテインです。
米国特許番号
5382714
日本特許番号
2790212

FloraGLO(R)ルテイン

ルテインの種類など

ルテインは目、肌、子宮、体全体の老化防止を考えた時、間違いなく必要な成分

ルテインはこの15年、目の健康維持には欠かせない存在として位置を確立しました。
その理由として眼病発生が40歳あたりから急増する事から、目自体の老化が大きな原因と言われているからです。そしてこのルテインは目に存在し、「活性酸素を除去する抗酸化物質」として老化を防いでくれる成分と認知された為です。

「網膜にはルテイン」という事から、ますます効果が期待され研究が進んでいます

日本における失明1位は緑内障ですが、2、3、4位が網膜がらみの眼疾患である事から、予防効果や進行抑制でルテインの必要性がさらに高まっています。

一時的に目のスッキリ効果が得られる事で流行したブルーベリーと異なり、化学的根拠に基づき目の老化を防ぐ効果が高い事から「眼病防止を考えた時、本当に目に必要なのはルテインのサプリメント」という不動の地位を築きました。

ルテインとは? カロテノイドとは?

ルテインは黄色の色素で、強力な老化防止成分。

ルテインは黄・橙(だいだい)・赤などの鮮やかな色に代表される「カロテノイド」という色素の一つで、その中でルテインは「黄色」のカロテノイドになります。

近年流行のパソコンメガネのレンズが若干黄色い事でも知られていますが、「黄色」は性質上「青」を吸収する為、最も有害な「ブルーライト」を吸収します。つまりこの黄色の色素であるルテインは飲むパソコンメガネのようや役割を果たし、有害な光による目の酸化を防いでくれる訳です。

カロテノイドとしてのルテイン

ルテイン(黄)やアスタキサンチン(赤)、リコピン(赤)をはじめ、カロテノイド群はビタミンC・Eよりも抗酸化作用(老化防止)が強力である事が大きな特徴です。

自然界にはおよそ600種類のカロテノイドが存在すると言われていますが、私たちが日常摂取している食べ物に含まれているカロテノイドは50種類ほどと言われており、緑黄色野菜に多く含まれていると言われています。

光保護作用や抗酸化作用、抗腫瘍作用、免疫効果などに高い効果がある為、意識してカロテノイド群の摂取が望まれます。

【カロテノイドが含まれる食べ物】
 ほうれん草、ブロッコリー、人参、トマト、鮭、きのこ、バナナ等

ルテインスーパーEX
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ルテインの効果・効能

ルテインは特に目、肌、そして子宮や乳房の老化防止における効果が高い

大きくは、@黄斑変性症を予防する効果、A白内障・飛蚊症を予防・改善させる効果、B美肌効果などがあります。

飛蚊症、黄斑変性症、白内障、緑内障などの眼病は若い世代が発症しない事から、目自体の酸化が原因である事はいなめません。

では目の酸化の一番の原因はなんでしょうか?
「光」を浴びる事による酸化です。

強力な抗酸化成分であるルテインは体内の@目(網膜や水晶体)、A肌、B子宮頚部、C乳房、D大腸などもともと存在し、その部位に発生した過剰な活性酸素を除去して守ります。逆にいうとルテインが存在する部位=酸化(老化)しやすい部位である為、そこにルテインは存在し働いてくれています。

そしてルテインは体内で作られる事はなく、加齢とともに40歳あたりから急激にその部位のストック量が減少するといわれており、意識して食事からルテインの摂取が目を老化させない鍵となります。

酸化防止以外に、ルテインの大きな特徴がブルーライトや、紫外線を吸収する力を持っている事

「光老化」という言葉をご存知でしょうか?
実は老化の原因で約20%が自然老化であり、残りの80%はなんと「太陽光線による老化」なんです!

肌だけでなく、体内で唯一むきだしの器官である「目」に有害な紫外線や、スマホやテレビ、ゲームから発せられるブルーライトは現代人の目の老化を促進させています。

特にブルーライト(青色光)は角膜や水晶体など吸収されず通過し、じわじわと目の奥にある視細胞が密集した最も感度の高い「網膜」に到達し損傷させます。光を浴びる事だけで目は「酸化」しますが、網膜自体にもダメージというWパンチを受けてしまう訳です。

ルテインのサプリメントの種類や選び方

市場で販売されているルテインサプリメントは大別すると次の2種類があります。

@「フリー体ルテイン」を使用したサプリメント

A「ルテインエステル」を使用したサプリメント

※「ルテインエステル」、「フリー体ルテイン」を混ぜ合わせた製品もあります。

フリー体ルテイン

ヒトに体内に存在するものと同じルテイン

ルテインエステル

フリー体に脂肪酸がついたままの状態の未精製ルテイン

「フリー体ルテイン」と「ルテインエステル」

ですから、例えば同じ「ルテイン10mg」であったとしても、不要な脂肪酸がついたままのルテインエステル10mgと、フリー体ルテイン10mgとでは同じルテイン10mg、とは言えません。

ルテインをサプリメントで購入する場合、価格も安いものから高いものまでバラバラで、どれが良いものなのか迷ってしまうと思います。
安いサプリ、高いルテインサプリにはそれぞれ理由があります。高くなる理由の一番である広告費を除いて、それでも値段が高い場合、それはルテインの質など、原料価格の差による場合が高くなります。

ルテインサプリメントに価格のばらつきがあるのは何故?

@ルテインの原料が高品質〜粗悪なものまであり値段がバラバラ

ルテイン原料の中で100%フリー体の「FloraGLOルテイン」が最高品質と言われており、そのまま体内に吸収されるよう、一度ルテインエステルを精製し不要なものを除去する手間がかかる分もちろん原料価格はエステルより高くなります。

ですから中にはFloraGLOを100%使用ではなく、FloraGLOをわずか数%、そして他のルテインを混ぜ合わせたサプリメントも存在します。
これによって、「FLoraGLO使用」と謳えますし、価格も大きく変わります。

Aルテインサプリの原料の組み合わせについて

・ルテインエステルのみ使用
・ルテインエステルとフリー体ルテインの混ぜ合せ
・フリー体ルテインのみ使用
・ルテインエステルとフリー体ルテイン最高峰FLoraGLOの混ぜ合せ
・フリー体ルテインとフリー体ルテイン最高峰FLoraGLOの混ぜ合せ
・最高峰FLoraGLOのみ

というように、混ぜ合わせたサプリメントが数多く市販されています。

一番良いルテインをお探しの方は「FLoraGLOルテイン」含有である事、またFloraGLOが100%配合かどうかを必ず確認しましょう。

「フリー体ルテイン」と「ルテインエステル」の違い

ルテインの中で人間の目に存在するものと同一のルテインを「フリー体ルテイン」といいます。

ルテインエステル

「フリー体ルテイン」に「脂肪酸」がエステル結合されたもので、マリーゴールドから抽出された未精製のルテインです。
未精製のままなので、原料的にも安価で、ヒト血清、血漿には存在せず、人の体内に入ってもそのまま吸収されることはありません。 摂取された「ルテインエステル」は、体内で消化酵素の力を借りて、脂肪酸が取り除かれた(脱エステル化)フリー体ルテインだけ吸収されることとなります。

※ルテインエステルを使用したサプリメントは世に数多くあります。「フリー体ルテイン」使用と記載していないルテイン製品は「ルテインエステル」使用である可能性が高いです。

「ルテインエステル」の特徴

フリー体ルテイン

人の体内に存在するものと同一の精製ルテインです。 体内(水晶体・網膜・肌・子宮等)に存在するものと同一のルテインの為、摂取後そのまま吸収されます。

フリー体ルテインの特徴

「ルテインスーパーEX」には、体内に入ったときにそのまま吸収される「フリー体ルテイン」を使用することが当然望ましいと考え、「ルテインエステル」を特許製法により精製・結晶化されたフリー体ルテインの「FloraGLO(R)ルテイン」を100%使用しています。

※「FloraGLO(R)ルテイン」を使用しているサプリメントは安全性が高く、高品質の証明です。
Floraをお求めの方は、FloraGLOロゴの記載、そして「FloraGLO」のみ100%使用であるかを確認しましょう。

「FloraGLO(R)ルテイン」の詳細は

ルテインの1日の摂取量

野菜不足の近年日本人の食生活で、ルテインは1rも摂取できていない。

ルテイン推奨摂取量は人によって異なりますが、健康維持としては6rと言われています。
ただし、なんらか目のトラブルで眼科で受診した場合、先生は10〜20rを推奨する事が一般的です。

私達の毎日の食事では、ほぼルテインが摂取できていませんので、目の老化が気になる方は外部から意識しての摂取する事が重要です。

実際、黄斑変性症などの眼病をお持ちの方は、アメリカで実施された大規模研究で効果があったとされる推奨量があり、FloraGloルテイン10rとゼアキサンチン2r、またルテインに加えDHA340r+EPA650rも摂取となっていますので、目安にしてください。
※研究の詳細は下記を参照してください。

加齢黄斑変性に対するルテイン+ゼアキサンチン、オメガ3脂肪酸の効果は?



アメリカの中途失明原因の1位が黄斑変性症である事から、「AREDS」という名の大規模規模臨床スタディが行われました。
その結果、アメリカ医学誌が臨床結果を元にルテイン等をサプリメントでどれだけ摂取すべきか、という推奨ガイドラインができました。

研究目的

黄斑変性症の進行に関するルテイン等の効果の検証する事

研究内容

4000人で5年間にわたる多施設での共同の無作為化臨床試験として黄斑変性症の進行リスクが高い患者に、毎日サプリメントとして経口投与を実施。

調査が行われた成分と摂取量

・FloraGLOルテイン10mg
・ゼアキサンチン2r
・オメガ3脂肪酸としてのDHA(ドコサヘキサエン酸)350mg
・オメガ3脂肪酸としてのEPA(エイコサペンタエン酸)650mg

研究結果

観察研究のデータでルテイン+ゼアキサンチン、DHA+EPA、またはその両方の摂取により、AMD発症リスク低下との関連が示されました。( 加齢黄斑変性の進行を約25%抑制する効果が判明)

その後の追跡研究(AREDS2)では、喫煙者で肺がんを誘発しやすいβ-カロチンの代わりに、ルテインを高用量含有したサプリメントを用いると、さらなるAMD発症の抑制効果が得られました。

日本のAMDに関する診療指針においても、これらの研究に基づいた配合サプリメントを加齢黄斑変性の患者に摂取させることが推奨されています。

※ただし実際研究で行われた上記摂取量のみ、効果が確認済みで推奨されています!


ルテインが含まれる食品とは?

効果的にルテインを摂取するならほうれん草がおすすめ!

ルテインは食品でいうと、緑黄色野菜などによく含まれています。
ルテインは「脂溶性」といって、油によく溶ける性質を持っていますので、例えばほうれん草などはソテーして炒めて頂く事で体内での吸収が高まると言われています。

ほうれん草・・・1袋(250g)にルテイン10rルテイン含有

ほうれん草からのルテイン摂取が一番簡単な方法です。
スーパーで販売されている一袋で10r含有されるため、1/4で1人前と計算すると一回で2.5r摂取が可能です。

ただし、茹でたり生で食べるのではなく、油で炒める調理法がベストと言えます。

ケール・・・100rに21gルテイン含有

青汁に含まれる事でご存知の方が多いケールはスーパーなどでは見かけない野菜ですが、ルテインはこのケールに一番多く含まれています。

ケールの青汁の場合、スプーン1さじ(個包装1袋7gの場合)に対し、1.5rほどルテインが摂取できます。

ブロッコリー・・・1個(小さめ300g)に5.5rルテイン含有

ブロッコリーにルテインも含まれますが、一般的に1回で食べるブロッコリー量は1/5〜10程度ではないかと考えると、1回で摂取できるルテイン量は1r未満になります。

ブロッコリーはルテイン以外に、葉酸やビタミンCが多く含まれる為、疲労回復や風邪防止、老化防止などに役立つ野菜です。

かぼちゃ・・・1個(800g)に10rルテイン含有

かぼちゃの場合、1個まるまる食べて10rなので、ルテインの摂取目的となると効率的ではないと思われます。

それでもたぼちゃには抗酸化作用をもつβカロテンが多く含まれ(体内でビタミンAに変換)目や皮膚の粘膜、角膜を健康に保ち、抵抗力を高める効果が高いため意識して摂取すべき野菜です。

ルテイン摂取量と副作用について

ルテインの1日摂取量に上限はあるのか?

国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が設けた機関で一日摂取許容量など世界的安全性評価を行っているJECFA(Joint Expert Committee on Food Additives)では、1sに対して、1日2mgまでの摂取量であれば問題ないとしています。つまり、体重50kgの場合、1日100mgまでの摂取は可能で、ルテインは大量摂取実験でもその安全性が認められています。

ただし、極めて稀ですが世界的にみて、大量に摂取する事で皮膚が黄色くなるという報告例もあったようですので、一般的な摂取量(1日30rまで)が望ましいと言えます。

ルテインをサプリメントで摂取した場合、全て体内にストックしてくれる?

サプリからとったルテイン全て網膜に届いてくれる訳ではない。

ルテインは体内で合成されない成分なので、外部からの摂取が重要となります。
しかし、ルテインのサプリメントを摂取しても全て網膜に届く訳ではありません。

例えば眼病予防として毎日6r摂取しても、届かせたい網膜(子宮、肌)に行ってくれるとは限らず、@遺伝子の違い、A生活環境、これらの条件によって(人によって)届く量は異なってきます。
そして、自分が届かせたい網膜(子宮、肌、水晶体、肌)に取り込まれた場合に限り、そこで抗酸化物質の力を持つ「黄斑色素」として蓄積され効果を発揮します。

ですから、人によっては6r摂取しても半分〜1/3しか目に届かない場合もあります。黄斑変性症など、目の老化防止を考えてルテインを摂取する場合で、余り効果を感じない場合、少し多めに摂取する事も必要だと考えます。

サプリメントで摂取する場合、予防や眼病進行抑制に必要である「自分のとってのルテイン量」を把握し、更にしっかり目に良い高品質なフリー体ルテインを摂る事が重要です。

ルテインと黄斑変性症

ルテインが黄斑変性症に効果的であるという研究が発表された事が始まり


ルテインが注目されるようになったのは約20年ほど前で、アメリカのハーバード大学での研究がきっかけでした。

「ルテインを摂取した人は黄斑変性症などの眼病のリスクが軽減される」という発表がされ、黄斑変性症での失明の可能性にお悩みの方に希望の光となりました。

「黄斑部を守る」という点においてルテイン(ゼアキサンチン)以外は無力

黄斑変性症を始め、眼病の原因は活性酸素が引き起こす老化(酸化)が原因であると言われています。ルテインは直接的に目の老化を防ぐ唯一のものである事から眼科でも積極的に摂取を推奨し、既にお悩みの方、目の老化防止の成分として認知度が高まっていきました。

視力低下や、黄斑変性症などの眼病の罹患が高齢者に急増し、「アンチエイジング」の考え方が盛んなアメリカでは、これらの研究結果から抗酸化物質であるルテインが人々の関心を集めるようになったのです。

黄斑変性症と診断された場合の治療方法は?

黄斑変性症には2種類あり、50歳以上の0.1%が発症する「萎縮型」の場合、視力が低下の進行は遅いのですが、現在の段階で有効な治療法がなく、目薬の点眼での経過観察となります。

もう1つの細い血管が破れて目の中で出血して急激に視力が低下する「進出型」の場合は50歳以上の1.2%と、「萎縮型」の10倍以上が発症し日本人に多いのがと特徴です。出血をレーザーで食い止め、病院での治療の緊急性が高いタイプになります。

黄斑変性症を発症した方は摂取すべきルテイン

治療方法が特にない「萎縮型」の黄斑変性症の場合、様子見という事になりますが、加齢が大きな原因である事から医師からも生活習慣の改善、そしてルテインの摂取をお奨めされます。

また、「進出型」も同様にレーザーで出血を止め、急激に下がった視力をこれ以上悪化させないように食い止めますが、それ以外にも目の黄斑部にストックされるルテインという目の栄養素摂取は今後進行させない為に必須と言えます。

黄斑変性症の発症が50歳前後から急増し、突然視力を悪化させます。そして多少の改善はあっても、一度悪くなった視力を完全に元に戻す事は不可能といわれている為、発症してからではなく、40歳前後から予防的に1日6r程度のルテイン摂取での目の老化防止が黄斑変性症にかからない為の重要な鍵となる訳です。

糖尿病網膜症におけるルテインの効果

糖尿病になると網膜の機能が低下し失明リスクが非常に高まります。そこで網膜に関わる眼疾患である事からマウスでの実験が行われています。その結果、マウスにルテインを毎日与えることで視神経細胞の死滅を抑制する(神経保護効果)という糖尿病網膜症の網膜神経障害・視機能障害を予防効果が得られました。ただし、現段階ではマウス実験であり、人間の場合ルテイン量がどのくらい必要で効果の有無などはまだ未知数のレベルではあります。

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