病気になる原因を知って、悪い習慣を3:17 2017/02/09改善し病気を防ぎましょう!

血液の汚れをとり、免疫力・自然治癒力をあげて、眼病、病気を防ぐ生活を。
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「そんなに長生きはしたくないけれど、病気にはなりたくない・・・」

周りの方に迷惑をかけたくない、という思いで50歳以上をすぎた方から良く聞く会話です。
しかし、今の生活習慣を続けていたら、そんな都合良くはいかない方もいらっしゃいます。

突然、脳梗塞になったとしたら?
認知症を発症したり、長期間寝たきりになる可能性はゼロではありません。
突然、緑内障になったら?
放置してその生活を続けていたら、すぐに失明する可能性もあります。
不自由な生活を強いられるようになったとしても、それでも生きていかなければいけない人生になるかもしれないのです。

病気防ぐ方法=免疫力、自然治癒力を高めるという事です。

ほとんどの病気の原因は血液が関わっています。
今から病気にならない体に作り変えるために、生活習慣と切ってもきれない血液の関係を詳しくご説明します。

免疫力・自然治癒力とは?

【免疫力とは】

体内に侵入した細菌やウイルスなどを「異物」ととらえ攻撃・殺傷・排除し、身体を正常に保つために病原菌をブロックする働き(病気を免れる)のこと意味します。

【自然治癒力とは】

個人のもつ病原菌により体に傷や不調を負ったとして、それを修復・治癒させる力をいいます。

2つとも同じような意味ですが、その個人個人がもつ健康でいるために備え持った「生命力」ともいえるものです。 体内にあるこの「免疫システム」が正常に動いていれば、人間の体内に病原菌が侵入してきても、病気の予防は可能です。また病気になっても回復・治癒へと向かうはずです。

免疫システムと密接な関係にある「自律神経」とは?

人間は常に体内の血管や臓器をコントロールしている@交感神経と、A副交感神経という自律神経が相互にバランスをとっているのですが、このバランスが崩れることで免疫力が低下してしまうのです。

食べ物はこの自律神経に直接作用することが多く、例えばお肉や砂糖を食べ過ぎると、@交感神経が優位になります。そして、玄米や野菜、魚などを摂るとA副交感神経が優位になります。

免疫力を高めるには、毎日の食生活において、原則A副交感神経優位になる食品を選んで食べることが大切です。しかし偏りすぎは良くないため、極度にA副交感神経、@交感神経優位となる食事は避けましょう。

常時「交感神経」作動の生活が免疫を下げる!

この2つの神経のスイッチの切りかえは無意識に作用するのですが、例えばストレスが多すぎると、いつも交感神経ばかりが働くことにより、副交感神経が働けません。つまり不眠、疲れが取れない、病気や傷が修復しない、といった症状が出て来てしまう訳で、これが「自律神経失調症」や「うつ病」の始まりです。

@ 交感神経とは?

交感神経は、朝〜日中にかけて優位に機能する神経で、心拍数増加、動悸、そして血管は収縮して血圧を上げ、体がエネルギッシュな状態になります。
他にも極度の緊張や恐怖を感じる時、興奮時、強い怒りを感じた時、悩みや不安をかかえている時なども、それらに反応して交感神経が働きます。

交感神経が活発になると、アドレナリンが分泌され常に臨戦態勢という状態を保つ事になります。この状態が長時間続くとイライラしたり、感情が不安定になりやすく神経が休まりません。
緊張状態がずっと続くわけですから、良いわけありません。
リラックス状態を作らなければ、心と体のバランスを崩していきます。

A 副交感神経とは?

副交感神経は夕方〜夜の睡眠時にかけて優位になる神経で、交感神経の逆の働きします。
眠気を感じたり、リラックスし穏やかな状況の時に副交感神経が優位になっています

重要な機能として、副交感神経は体の傷の修復をする働きがあります。
また胃や腸等の消化器官の働きを活発にさせるのも副交感神経の役割で、食べた物を消化、吸収して体内を修復したり、必要なエネルギーとして各臓器にためておいたり、血管を拡げて血液循環を促進します。

↓↓免疫を低下させ、病気を引き起こす原因について詳しくご紹介します。↓↓

@何よりも血液の汚れ

あらゆる病気の原因は「血液の汚れ」からきています。

上の図を見ていただくと分かりやすいと思いますが、やはり血液なんです。

(1)食事の質の悪さや過食によって腸内で食べ物が腐敗する。
(2)腸内環境が悪化し、有害物質、ウイルス、バクテリアなどの病原菌が腸壁から体内に吸収され、血液に入って汚れていく。
(3)この血液の汚れが体の細胞を刺激・変調させることで炎症や腫瘍が発生し、細胞ががん化したりする。

血液の汚れは、食べ物を消化し、体内に吸収する役割を持つ「腸」から来ています。

病気にならない方法、という事を逆に考えると、「綺麗な血液を維持する」→「質のよい良い食事で、善玉菌を増やし腸内環境を整える」という事になります。

血液を浄化すると、不足していた酵素、ミネラルなどの栄養素が酸素と共に血液に乗って全身を巡り、細胞が本来もっている生理機能が活発化する事で、自然治癒力も高まり、病気が改善していきます。
酵素は消化・吸収を行い腸内環境を正常化させるだけではなく、細胞内でエネルギーを作る、脳細胞を働かせる、心臓のコントロール、有害物質の解毒などを行い、免疫力を高めるには欠かせない存在です。

A 様々なストレス

自律神経のバランスが崩れ、さらに免疫力が低下します。

社会での人間関係でストレスにより、体調不良を訴える方は大勢います。
代表的なものとして「うつ」があります。心理的要因で会社にいけなくなるほどの頭痛やアレルギーを症状として発する場合も良くありますし、過度のストレスや緊張によって免疫力が低下して、うつ病などを発症してしまいます。

そもそも人間はそんなに弱くないと考えますが、急激であったり過度の負荷が長期間かかる事で、どこかしら体調を崩していくのです。

交感神経を使う事ばかりしていると、消化に関係する副交感神経の働きがおろそかになり胃痛、下痢、便秘を招きます。その他にも円形脱毛症、そして突発性難聴、メニエル病などがありますが、「自分はまだ大丈夫」と思っていて、心を病むことがない方の場合でも、体に何かしらピンチであるサインをだしているのです。

B体の冷え

がん細胞は35度代で増殖し、39度以上で死滅します。

「冷え」とは何らかの原因で血流が悪くなり、体温が下がった状態を指します。
血液は全身をめぐり、酸素や栄養素を細胞に運ぶと同時に、体内の不要な老廃物や二酸化炭素を回収し、対外に排出する役割をもっています。

「血液は体温の温度コントロール」をしています。血管が細くなり、血液のめぐりが悪くなるとその箇所(手足先など)が冷たくなります。

つまり、血液が流れが悪く、滞っている状態です。血液が滞ると、温度によって代謝系、免疫系の機能が鈍ります。つまり、「停滞」、そこから何かトラブルが発生していきます。

心臓と脾臓にはがんはできません。
 何故ならば血液を送りだす運動などを行い、常に高温を保っているからです。

逆にがんが出来やすい部位は食道、胃、大腸、子宮、卵巣、肺です。
これらの臓器は中が筒状で空洞になっており、外気の影響を受けて温度が下がりやすく、がん細胞好む温度であり、増殖しやすい環境なのです。

昔から「冷えは万病のもと」というように、冷たいアイスクリームやビールを取りすぎると、腸において悪玉菌(腸内細菌)が増殖し、腸壁から血液に入り込んで血液を汚す事にもなります。
温かいお風呂に入り、夏場でもいつも冷たいものを飲み過ぎず、体が冷えないように意識し血流改善を考えた生活を送るようにしましょう。

C食事の質の悪さ、食べすぎ

まずは和食の見直しと、食べる量を減らす事から始めましょう

今の子供たちはパンやジュースの生活になれ、またコンビニ食を食べることで不要な添加物を体に入れるばかりか、必要な栄養素がとれません。

学生も安くて簡単な牛丼やハンバーガーで食事を済ませる方も多く、まだまだ10代は体を作っている時期にも関わらず、魚のない生活で偏った食生活をし続けることで、今はまだ血液も血管も若いため問題がでていないだけで、その生活を続けると将来が危ぶまれます。

サラリーマンなど長時間労働の方は、仕事が終わり深夜に食べる(外食)となると、脂っこいものを好まれる方が多いです。これは疲れが極限の場合、一気にパワーがあがるものを!という恐らく本能でもあると考えます。

現代人は明らかに食べ過ぎです。

しかしこういった食生活により、高脂血症になる方が増加しています。
そして炭水化物や糖分の過剰摂取により血糖値が上がり、揚げ物、肉類の食べ過ぎで血液は汚れるため、中性脂肪やコレステロール値が上昇の一歩をたどっていきます。 近いうちに生活習慣病を発症していくわけです。

そして食べ過ぎによって、人間の生命維持の源である体内の「酵素」を消化機能ばかりに消耗し、他の働きに酵素まわしたくても残っいないため、働かせることができません。これによって人間は様々な機能が低下していきます。


免疫UPのためには肉類、炭水化物、糖分の過剰摂取を控える事以外に、当たり前の事ですが下記を意識して毎日の食事を選択していきましょう。 す。

D腸内環境の悪化

免疫力を上げ、血液をきれいにしたいのであれば、まず腸内環境を整えること。

わたし達の腸内には通常、何百兆という細菌が存在しています。
それら腸内細菌は@善玉菌、A悪玉菌、B日和見菌(善玉でも悪玉でもない菌)にわかれ、常に善玉菌と悪玉菌の数がどちらが優勢か?という事で闘っています。

もちろん、人間にとって悪玉菌数が優位な場合、腸内環境が悪化していることを意味し、病気になりやすかったり、病原菌が体内に簡単に侵入しやすくなる、など免疫力が下がってしまうため、善玉菌優位の状態が健康な状態といえます。

一般的な下痢や軟便も腸内にいる腸内細菌が悪さをしている反応の1つといえますが、便とともにその細菌も流れていってしまうので、まだましです。恐ろしいのは便秘の方なんです。

免疫力UP=腸内善玉菌数を優位にすること!

便秘が慢性化し便が長く腸内にとどまると、腸内腐敗によりガスが充満し悪玉菌が増加により免疫力が低下し、悪化した腸内環境で発生した有害物質は腸壁から血液に乗って、全身を巡ることになります。これが病気の原因となるわけです。
逆に腸内の善玉菌を増やし、免疫力を高めると、綺麗な血液が全身を巡り、病気になりにくい体質になる、というわけです。

体に溜まった75%の毒は便から排出されます。
しかし便秘によりその毒素が排出されないとなると、腸内の腐敗状態は恐ろしいことになってしまうので、便秘にならないような食生活を心がけ、毒素や老廃物を排出させることが、病気にならないまず第一歩となります。

腸内環境正常化といえば、発酵食品!

発酵食品には腸内の善玉菌を増やし、腐敗菌を排除し、腸の機能を整える働きがあります。また発酵食品は食べ物の消化を高めるため、納豆や味噌汁、漬物を食べることは大変腸にとって効果的です。

又、自らが腸内の善玉菌のエサになってくれる「酵母菌」の摂取は大変免疫力向上に効果的です。

E睡眠・呼吸の質の悪さ

50歳あたりより急激に体内酵素量が減少します。

新鮮な酸素を呼吸で取り入れることをしなければ、血流も悪くなります。
また、ストレスをやわらげ、体を休める睡眠をしっかりとらなければ、体にどんどん疲労が蓄積されてしまいます。(6時間〜8時間睡眠が望ましい)
常に明日の仕事の事を考え、人間関係に悩みイライラしながら消灯しようとしても、体も心も休まりません。

わたし達の生活は常にストレスと隣あわせで交感神経優位の状態にありますので、意識して深い深呼吸を実践し質の良い睡眠をとる為に、自ら副交感神経優位のリラックスモードをつくりだし、精神を安定させることが大切です。

【呼吸の質】

呼吸法を行うことで、血液循環がよくなり、自律神経のバランスが回復します。
呼吸法で、体内の酸素濃度があがり、二酸化炭素が大量に排出されます。
腹式呼吸で酸素がたっぷり循環することで脳から各臓器に、血液の循環もよくなります。

【睡眠の質】

睡眠時は副交感神経が働き、体の修復作業が行なわれ、疲労回復の効果があります。 質の良い睡眠とは「心も体もリラックスし休める睡眠」を指します。

@22時〜2時までの間に消灯する。

この時間帯を『睡眠のゴールデンタイム』と呼び、「成長ホルモン」が活発に分泌されるため、この時間帯に眠ることで肌にも健康にも良いとされるからです。

A鼻呼吸にする。

ウイルスなどが侵入する可能性があるため、意識して口からの呼吸をやめる。

B寝る前にお風呂にゆっくり浸かる

カラダを温めるとリラックスの自律神経「副交感神経」が優位になります。

C消灯時、寝ながらのスマートフォンは止める。

寝る前のスマホ操作は液晶画面から出る青色光(ブルーライト)が眠りの質に悪影響を与えている可能性があるという報告がありますのでやめましょう。

C寝る前にストレッチやマッサージを行う

血行を良くしてリラックスしてから寝ると寝つきが良くなります。

D寝室を真っ暗に

暗いと眠る、明るいと目覚める習慣をつける(朝は朝日とともに目覚めましょう)

E体や首にあった寝具(枕)を選ぶ。

FIT化と電磁波

電磁波を浴びる時間少なくし、距離とって自分やお子様を守りましょう。

IT化が進んだこの20年、もっとも心配しなければいけないのは、目への直接的な影響や様々な健康被害です。 しかしわたし達の生活は、すでTV、パソコン、スマホなしでは考えられないものになっており、電磁波から完全に逃れることは正直難しいと思います。

健康被害の症状としては、ある程度の電磁波を浴びると、身体が鋭敏に反応するアレルギー症状を発症する「電磁波過敏症」、「VDT症候群」等があります。


人によって異なりますが長時間浴び続けることで最初は目、皮膚、神経に症状が現れます。
そして頭痛や吐き気を伴い、ひどい場合は、呼吸困難や動悸、めまいなどの症状が現れてきます。また、疲労感やうつ状態、倦怠感を感じる方もいるようですので注意が必要です。

自己防衛策として、電磁波の強い製品の@使用時間を短く抑える事、そしてそのA発生源から距離をおく事です。これによって影響を軽減することができます。

しかし、わたし達の生活の現在中心になりつつあるスマートフォンの使用はどうでしょう。使用時間もながければ、距離もかなり近いです。 ハンズフリーのマイク付きヘッドフォンを使用することでスマホから体を遠ざけることが可能ですので、お試しください。

また電話として使う場合のスマホはほぼ脳に近いところにあります。
成長期のお子様への影響は今後どういった調査結果がでてくるかわかりませんので、極力使用時間を控えることが望ましいと考えます。

F運動不足

人間の筋肉は80歳になってからでも鍛えられます。

適度な運動が健康によいことはいうまでもありません。 運動することで発汗→毒素を排出し、足腰の筋肉を鍛えることはとても大切なことです。
とくに有酸素運動はストレス解消になり、軽い疲労感でよい睡眠が取れます。また生活習慣病予防に効果的です。軽く汗ばむ程度でよいので30分のウォーキングなどから初めてみましょう。

また50歳以上の方は、ストレッチが重要です。
高齢になってくると筋肉を動かさない状態が長く続き、筋肉が萎縮してしまいます。 筋肉の柔軟性が失われないよう、ストレッチが重要になってきます。

股関節、膝の裏など、毎日お休み前に5分間を目標に続ける努力をしましょう。

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